August 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

スロバキアテニス事情  粉靄楙霾鵝

http://truffle-kyukaku.com/

 

今回紹介する国はスロバキア。ブラチスラヴァを首都とし、人口550万人(欧州で27番目)に対してテニス人口は僅か0.46%の2万5000人。特に目立つ数値はありませんが、この国の特徴として定期的に女子選手が活躍してランキング上位へ進出してきます。日本ではあまり注目されている国ではありませんが、個人的にはこの国のジュニアからの育成システムには興味があります。

 

今もプロとして転戦していますが、一時期その美貌からも多くのファンを獲得したハンチュコバ選手。また、今トップ選手として活躍しているチブルコバ選手。そして、まだ200−300位台の選手ですが今後の活躍が期待できる若い女子選手が控えています。男子も昔はメチージュ氏、現役時代はサンプラス氏の天敵でもあったクチェラ氏やフルバティ氏もスロバキア国籍です。

 

 

 

 

» read more

スペインテニス事情 (夜間ナイター施設)

http://truffle-kyukaku.com/

 

スペインテニス事情最後はアカデミー施設について。

 

施設自体は古いものの、広大な敷地にクラブハウスと室外クレーコート10面以上(多目的施設としてサッカー場併設アカデミーも多い)、そしてインドアは室外の約半分程。いわゆるこれが欧州テニスアカデミースタイルです。最近、ナダル選手が拠点としているマナコールにあるアカデミーは改築されて近代的な建物に変わりましたが、今でも主流はこれまでのクラブの歴史を重んじて、目には地味に映るアカデミーがほとんどです。

 

その様な中で特にスペインの優れている点は、室外コートにナイター完備のアカデミーが多いという事です。

 

 

 

 

» read more

スペインテニス事情◆ 丙8紊料手動向)

数多くの有名選手を輩出してきたスペイン、今でもテニス大国として君臨していますがジュニアの現状も含め書いていきます。

 

怪我に悩まされる事が多くなってきましたが、同国の絶対的エース・ナダル選手はじめ、女子でもムグルサ選手がグランドスラム大会で優勝するなど、改めて選手層の厚さやレベルの高さを証明したスペイン。しかし、個々で結果を残しつつある若い選手が出てきているものの、今後の世代交代として期待を一身に背負う選手が出てきていないのも事実です。

 

ようやくグランドスラム大会でも選手が増えてきたアメリカも最近まで同じ状況に長く直面、(ロディック氏はいましたが)アガシ氏やサンプラス氏の後に続く選手が中々誕生せず、アメリカは影をひそめ、ヨーロッパが更にテニス界をリードする構図となっていました。ちなみに、アメリカはカナダ含めこれから良い選手達が主要ジュニア大会やグランドスラム大会で活躍してくると思います。

 

2016年8月末の時点で、現在TOP100にランクインしているスペイン男子選手は11名、女子選手は3名。詳しく書かずとも、特に男子選手の層の厚さは大きなインパクトがあります。ただ、そのほとんどの選手が30歳以上、一般的には全盛期を通り越した年齢。

» read more

スペインテニス事情  粉靄楙霾鵝

http://truffle-kyukaku.com/

 

ヨーロッパで最もテニスというスポーツが国民に根付いているスペイン。総人口4700万人に対して、その約1割である475万人がテニス人口。もちろん国内だけではなく、世界中からトッププロを目指して留学中心にアカデミーを訪れる国として非常に有名です。

 

有名なアカデミーが多数存在し、広大な敷地で多くのクレーコートでトレーニングを積めるイメージもあるスペインですが、実は全体のコート数は約5800面(欧州で8番目)。1つのクラブには平均4.6面、これは欧州で23番目であり決して多いとはいえません。正しくは、限られた地域の限られたアカデミーにコートが集中しているということになります。特に、1年間気候が安定している海沿い(バルセロナ、アリカンテ)や島(マヨルカ等)です。選手はもちろん、指導経験豊富なコーチが多い事も大きなアドバンテージです。

» read more

フランステニス事情 (伝統あるジュニア大会)

http://truffle-kyukaku.com/

 

フランスで行われている伝統あるジュニア大会の1つをご紹介します。

 

少なくとも30年以上続いている14歳以下テニスヨーロッパ大会・グレード1。南フランスはピレネー山脈ふもと近くにあるターベス(もしくはタルべス)という田舎町で開催されている大会。欧州選手のみならず、日本や中国・アメリカなど各国協会サポートによる重要な大会遠征として世界中から有望選手が集まります。事実上の、「14歳以下グランドスラム大会」とまで言われている程です。

 

 

 

» read more

フランステニス事情◆ 淵哀薀鵐疋好薀牾催国)

http://truffle-kyukaku.com/

(活かせるものを活かせる選手は強い)

 

今回はジュニアからプロまで幅広く開催されているインターナショナル大会と、フランスという国の特徴でありアドバンテージである事を合わせながら書きます。

 

まず、【欧州でインターナショナル大会数の多い国TOP5】

 

1.イタリア

2.スペイン

3.フランス

4.トルコ

5.ドイツ

 

 

 

» read more
<<back|<4445464748495051>|next>>
pagetop