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車で約9時間、フランス大会に向けて一気に目指して準備に入ります

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愛央選手と心央選手がドイツに到着して3日が経過。日本からのロングフライト後も車でオランダ往復したりと、到着翌日の水曜日は時差ボケ含め移動の疲れがピークでした。木曜日は午前中2時間ハードコート、午後はデュッセルドルフのアカデミーで3時間打ちこみ、相当の汗をかいていました。食欲も戻ってきている感じですし、少しずつ普段のコンディションになってきていると思います。

 

さて、金曜日早朝から、いよいよ今回のメインである12歳以下テニスヨーロッパ大会出場に向けて西フランスへ向かいます。目指す街はAuray(オーレイ)。ドイツ・デュッセルドルフから約900km、数回の休憩を挟んで約9〜10時間のドライブを予定しています。当初は途中のパリ郊外あたりで1泊して目指す予定にしていましたが、なるべく早めに雰囲気に慣れ、私も初めての会場ですので練習コート確保など事前準備を出来る限り早めに行えるよう一気に向かう事に決めました。

 

もちろん容易なことではないですが、何もかもが初めてであり、何か起きた際に中々融通がきかない可能性も大いに考えられるため会場入り目的を最優先しました。

 

金曜日はそのままアパートメントホテルにチェックインし、予選が始まる土曜日午前中からの会場入りを考えていますが、2人が元気そうであれば金曜日中に現地に入って雰囲気を掴んでおきたいと思います。

到着後の初日に練習、本日はこれからATPロッテルダム

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これから欧州3週間遠征に挑む愛央選手と心央選手が、昨日無事にANA便で到着しました。さすがにロングフライトでしたので、笑顔がありながらも疲れた様子ではありましたが、来週早々に始まる大会に向けて1時間ハードコートで体を動かしました。まだ時差ボケに苦しんでいますが、フランスまでにはベストのコンディションになるようこちらもサポートしていきます。

 

さて、2日目となる本日はオランダ・ロッテルダムで行われているATP大会観戦の為に車で移動します。ディミトロフ選手やティエム選手、ズベレフ選手兄弟も登場する1回戦のカードの中ではベストな日です。観戦や往復の移動を合わせると戻りも遅くなり長い1日になりますが、良い思い出にしてほしいと思います。

 

トレーニングも明日からペースアップしていく予定です。

虫賀愛央選手と心央選手欧州帯同遠征が明日から始まります

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時間をかけて準備を進めた新しいビジネスの欧州遠征サポート、いよいよ明日の2月14日から本格的にスタートします。日本の12歳以下トップジュニア女子選手、虫賀愛央選手と心央選手の欧州遠征3週間に帯同します。大会結果にもよりますが、遠征期間中は、休みや観光を入れながらもかなりスケジュールがびっしりと詰まっています。

 

メインは、来週20日からフランスで始まるテニスヨーロッパ12歳以下の伝統大会、Super Aurayにワイルドカードとしてメインドローから(シングルス・ダブルスに)出場します。その後も、トレーニングを挟んで今度はドイツの14歳以下テニスヨーロッパ大会予選にもワイルドカードで出場できる事が正式に決まりました。

 

まだ冬シーズンですので、アウトドアクレーコートではないですが、2大会ともインドアハードコートです。特に12歳以下のフランス大会は、欧州中心に各国のトップジュニアが出場してきます。

 

これから3週間の欧州遠征スケジュール(内容)は、これまでにない案を実行していく予定です。このブログでも定期的に配信していきますので、是非注目していて下さい。

A.マレー選手に勝利した、ドイツのM.ズベレフ選手

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少し時間は経過しましたが、今回の全豪オープンでドイツにとって特に明るい話題を提供してくれたのが、ズベレフ兄弟の兄でもあるミーシャ選手。ご存知のように、得意とする積極的なネットプレーで現在世界ランキング1位のアンディー・マレー選手を倒してベスト8まで進出。どちらかというと、弟であるアレクサンダー選手の活躍が取り上げられる機会が多く、久々に兄弟選手活躍として注目を集めました。

 

2009年に自己最高となる40位台をマーク。その後は、現在のコーチでもある親と距離をおくようになり、ランキングもTOP100から大きく外れるなど長い苦しいツアー生活を送る事になりました。本当に選手本人にしか分からない長い歳月をかけて復調の兆しが訪れ、全豪オープン期間中はプレイヤーズボックスに家族全員がミーシャ選手を応援する姿が何度も映され、個人的に非常に嬉しい気持ちになりました。

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テニス雑誌「スマッシュ」届きました

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日本の実家から、2か月掲載分のテニス雑誌「スマッシュ」が届きました。もちろん掲載予定の最終原稿記事はスマッシュ担当の方から事前に頂きますが、実際にこうして雑誌に載ると素直に嬉しいですね。テニスを始めたジュニアの時から長く読んでいますので、こうして情報を発信する側になれた事が感慨深いです。まだまだ始まったばかりですので認知度は低いですが、自分にとっては重要な活動ですので頑張っていきたいと思います。

 

とにかく家内や私の親が、中々会えない分、こうして見える活動が出来ている事に喜んでいます。前進あるのみです。

少しずつ進む欧州テニスアカデミーそれぞれの差別化(情報共有システム)

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欧州テニス事情を配信していくにあたり、執筆のメインテーマとなってくるのが各国・各アカデミーの「システムの違い」が挙げられます。特にヨーロッパのアカデミーは、これまで築き上げてきた歴史を大切にする傾向が強いため、大がかりな改装などは行われず昔の古さが残った施設がほとんどです。

 

そのような中でも、会員へのサービス度向上や便利さ、増えてきたアカデミーとの差別化を図るため少しずつ変化が起きてきています。その一つが、コート使用状況の情報共有。発信方法は最新の機械を導入したり、掲示板を使用して貼り出したりと様々ですが、これまで手書きやパソコンで「フロント管理」どまりであった情報がオープン化されつつあります。

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