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国際色豊かな14歳以下ドイツ大会!

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7月末から8月初旬にかけてドイツで開催されていた14歳以下テニスヨーロッパ・グレード1。同大会の翌週に14歳以下ITFワールドジュニア決勝大会(それぞれの大陸の予選大会を勝ち上がってきた男女各16ヶ国出場)に向けた前哨戦という事もあり、ヨーロッパ以外にも日本(女子チーム)含めアジアや南米などから各国トップ選手が出場していました。

 

今年は男女共にアルゼンチンのジュニア選手が活躍するなど、南米選手の今後のポテンシャルを期待させる結果となりました。特にこれから数年後には、アルゼンチンの男子チームからまとまって良い選手がグランドスラムジュニアなどに出場してきそうな予感をしています。彼らもクレーコート育ちであり、また、欧州選手よりも試合中に自分のモチベーションを奮い立たせて相手に挑んでくるスタイルですので見ていても面白い選手が多いです。

 

南米にも今の仕事が結ぶついていくと良いなと感じた大会視察となりました。

 

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お問い合わせ先 masato.sugita824@gmail.com(椙田/スギタ)

14歳以下欧州選手権、各国の何気ない交流風景

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欧州各国から約40ヶ国の男女トップジュニア2名ずつが集結し(開催国のチェコは各4名)、今年の欧州14歳以下No.1を決める選手権大会は男子がフランスの選手、女子はチェコの選手が優勝して幕を閉じました。もちろんハイレベルな大会の1つである事は間違いありませんが、これまでも複数回グレードの高い大会で顔を合わせているため、国籍問わず仲良さそうにコート外でジュニア選手達が交流しています。

 

特に初戦が終了して勝ち上がり、少し気持ち的にも落ち着き始めた選手達は練習コートでも他国選手と打ち合ったり、それによってコーチ同士が交流を深めるなど試合コート以外でも欧州テニス環境の良さを間近で見る事ができます。

 

このような事は国同士が隣接しているので実現しやすいことですが、もちろんテニスヨーロッパというしっかりとした組織が成り立っているからこそ毎年当たり前のように提供されています。

 

日本がアジア各国と、ではなく遠く離れた欧州と定期的な交流(しっかりと質も充実した)機会を近い将来設けられるようにしたいと考えています。これが今後の自身の大きな目標です。

 

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ウィンブルドン会場を活用した低年齢ナショナルメンバーイベント

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今回のウィンブルドンでは、多くのプロ選手がプレーするセンターやNo.1コートなどのスタジアムではなく、4番コートから16番コートを中心に歩き回りながら活動していましたが、その中でもイギリステニス協会が低年齢ジュニアを対象にした取り組みを垣間見る事ができました。

 

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グレードAとしてプロ大会と同時期に開催されていたウィンブルドンJr.大会。その大会期間中の1日に、イギリステニス協会主催の10歳〜12歳までを対象にした同国ナショナルメンバーを集め、(おそらく日頃からナショナルで行われている内容の)トレーニングが開催されていました。各年代ごとに分けられてコート3面使用。プロの試合は通常13時からという事もあり、午前中から入場していたテニスファンの多くが足をとめて見ている光景が今でも鮮明に頭に残っています。長いラリーが続いた後に良いショットが決まると大きな拍手も起こりました。

 

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プロと観客を結びつける場だけではなく、このようにして低年齢から将来グランドスラムに出場できればここでプレーができるというモチベーション、そしてその取り組みをしっかりとサポートするテニス協会の役割は非常に大きいと思います。一般的に行われているキッズデーだけではなく、このようにして今後の有望ジュニア選手をアピールする取り組みはより一層重要になってくるでしょう。

 

私自身にとりましても、グランドスラムJr.出場選手を知る以外にも、異なった発見があり貴重な時間でした。

 

 

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グレード高いジュニア大会の同時開催(イギリス)

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7月上旬に仕事で向かったウィンブルドン。グランドスラムJr.大会のメインドローがスタートする前日の金曜日に入り、同日のお昼頃にプロの予選も行われていたローハンプトンという場所へ足を運びました。広大な場所にコート10面が設営され(プロ大会が行われてからは徐々にコートを撤収して減らしながら)、画像の手前2面ではITF Jr.大会グレード1の男女決勝戦、残りの8面では次の日から始まるウィンブルドンJr.メインドロー出場を目指して予選が行われており、練習コートもあるため多くのジュニア選手が来ていました。

 

2大会が同時に開催されている光景は中々インパクトがありました。ウィンブルドンへ来年も仕事としてよばれるよう改めて気持ちを入れていこうと強く思える期間でした。

 

次回は、ウィンブルドン会場で行われていたイギリステニス協会の取り組みをご紹介したいと思います。

 

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Wimbledon Jr.選手権、出場選手層の厚さ

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7月6日からウィンブルドンに向けて出発します。今はこれに最も照準を合わせて準備をしようと思っていますが、あまり最近の感情としては生まれてこなかったナーバスな状態になっているように素直に思います。独立してからは、抱え込む量は多くはないですが並行して進めていく事が常にある中で、今こうして1つの事に集中しようとしているのは久々な感覚です。

 

今回、現地では主にジュニア大会の試合に足を運びます。リストとにらめっこな日々が続いていますが、今年のウィンブルドンJr.選手権出場選手は男女共に上位からTOP50まで層が厚くなっています。私自身にとっても貴重な日々となりそうです。

 

出張期間中はおそらくブログを更新する事はあまりないかと思いますが、またどこかのタイミングで更新していきたいと思います。準備をしながらも、今週ドイツで行われている12歳以下大会へも明日から視察。重要な活動の1つです。やはり並行して進めていく事はありますね。。。!

 

*上記画像はウィンブルドンをイメージして掲載しましたが、ドイツで毎年開催されているATP大会のものです。

 

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カジュール・オヴィ選手がチェコのプロサーキットに参戦!

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現在、スロバキアにあるエンパイアテニスアカデミーで日々トレーニングを積んでいるカジュール・オヴィ選手が、チェコで開催されるプロサーキット大会に出場する為、月曜日に出発します。15000ドル大会のメインドローから出場できることになりました。7月上旬までアカデミーへ滞在予定で、大会が終われば再びトレーニングをして日本へ帰国します。

 

格上のアカデミー選手と対戦する機会もあり、連絡を取り合っている中では充実した日々を過ごす事ができているようです。まずは、火曜日以降に始まるチェコ大会に向けてしっかりと頑張ってほしいと思います!

 

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