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普通かもしれないが、これも自分にとって武器になる

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ヨーロッパ遠征に欠かせない中で、日本とは大きく異なる事が目的地へ向かう移動手段のスムーズさ。日本では公共の交通機関が整備され、非常に便利です。しかしヨーロッパは、空港到着後からテニス会場へ向かう移動手段に電車や鉄道、バスなどの移動方法は便利といえず時間も要します。理由は簡単、日本に比べるとヨーロッパはまだまだ圧倒的に車社会。そしてテニスの大会会場は最寄りのバス停や鉄道駅がない田舎がほとんど。例え最寄りの駅が存在しても、1時間に運行されているのはかなり限られています。

 

そのような環境の中で、やはり重要になってくるのが車移動。もちろん到着した空港から普通にレンタカーすれば問題ありませんが、今回のテーマは遠征する際の車の大きさ。普通の旅行とは異なり、試合が続く遠征となると毎回荷物が多くなるため、個人的な考えとしては3人以上からの帯同になる場合は画像のような9人ないし11人乗りの車を使用するのが選手にとってもストレス軽減になると思っています。

 

テニス留学で1つのアカデミーのみで長期に渡り滞在する場合は問題ないですが、私がヨーロッパ遠征で推奨している各国の大会を周るには、車は重要になってきます。たまに必要な観光も含めて!

 

私は、ヨネックスドイツで働く前にこのような大きな車に乗ってヨーロッパ内を移動する仕事を4年間行っていました。要は配送業に近い業種だったのですが、今となればこれが今後の自分のビジネスにおいてプラスに働いている事は間違いありません。

 

 

 

 

ジュニアを引率してヨーロッパ遠征をする責任者で、国際免許を要し、9人乗り以上の大きな車を運転してヨーロッパ各国を運転できる人となると、かなり限られていると思います。更に、大きな車はほぼマニュアル、そして左側ハンドル。いかがでしょうか?

 

ヨーロッパで9年間過ごしてきた全ての事が、これからのビジネスにおいて役立ち、繋がってきています。

 

次回はもう1つの武器(アドバンテージ)をご紹介します。環境面について。

 

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